中央大学混声合唱こだま会

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中央大学で活動している混声合唱団。大学から合唱を始めた初心者も全体の半分弱ほど在籍している。指揮者の先生や各パートに就いてくださるボイストレーナーの先生方の御指導で、初心者も、また経験者でも新しい発見があり、充実した合唱生活を送っている。こだま会は楽しくかつ真剣に音楽を追求することを目指し、12月に行われる定期演奏会に向けて1年かけて曲を作り込んでいる。

予選通過部門

指揮者 森永 淳一

指揮法を高階正光氏に師事。大阪大学混声合唱団において学生指揮者を歴任した後上京、合唱指揮者・作曲家の松下耕氏の下で8年間に渡り合唱指揮・指導の研鑚を積む。2001年には、ドイツで開催された「合唱指揮者のためのセミナー」に参加、Volker Hempfling氏より指揮法、Gudrun Schröfel氏より発声指導法の指導を受ける。2006年より本格的に指揮活動を開始し、2018年には第1回東京国際合唱コンクールCategory-B(シニア部門)においてアンサンブル濤音を部門1位へ導く。またア・カペラグループの音楽に興味を持ち、ア・カペラアレンジの合唱へ普及にも取り組んでいる。現在計11団体の音楽監督・常任指揮者を務め、全国の小・中・高等学校の指導も精力的に行なっている。