合唱団ル・グラン

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「奈良県の若手合唱人のための合唱団」として2010 年 4月設立。

10代 ~30代のメンバーにより精力的に活動。 合唱祭・各種コンクール出場、演奏会の開催を主な活動とする。関西合唱コンクールでは4度の金賞を受賞。2019年7月、第2回東京国際合唱コンクール混声合唱部門で銀賞を受賞。10周年を迎える2020年2月、なら100年会館にて10周年記念コンサートを開催。相澤直人氏の委嘱初演作品「Sights I -吾輩は猫である-」を演奏し、好評を博した。

【ル・グラン(Le Gland)はフランス語で「どんぐり」の意味】

指揮者 上西 一郎


大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。声楽を横田浩和氏、指揮を松尾昌美氏、合唱指揮を藤井宏樹氏に師事。

現在、クール シェンヌ、アンサンブル・テルミナ、奈良女子大学音楽部、合唱団ル・グラン、Ensemble Nisiの5団体の音楽監督。

 全日本合唱コンクールではクール シェンヌを率いて金賞を14回受賞、宝塚国際室内合唱コンクールでは5回の入賞、また第8回全国声楽アンサンブルコンテスト本選において全部門を通じて第1位を受賞。

 近年ではコンクールの審査員や合唱講習会の講師などの活動も積極的に行っている。

 2002年より朱雀シンフォニーオーケストラ常任指揮者としての活動も開始し、管弦楽作品の演奏にも精力的に取り組んでいる。

 奈良県合唱連盟理事、日本合唱指揮者協会関西支部理事、21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」会員。