カンサォン・ノーヴァ

CancaoNova

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2016年7月創団。団名はポルトガル語で“新しい歌”。あっと驚くような合唱活動を志す合唱集団。出身母体・年齢・性別・居住地にとらわれない、新しいサウンド・合唱スタイルを目指して活動中。以下のような新しい取り組みを実施。 ① 活動本拠地の撤廃…関東/関西/東海支部の3支部で活動。全国展開を計画中。遠隔コミュニケーションのための配信システムを構築。 ②合唱音楽の拡張…混声・男声・女声の枠組みにとらわれない選曲。指導者を置かない全員参加型のアンサンブル ③コロナ禍での持続的な活動…オンライン作品制作、楽曲制作、グッズ制作、システム開発などの複数のチームを立ち上げ。団員の個性に合わせたティール的組織運営を実施。主な出演ステージは東京国際合唱コンクール、宝塚国際室内合唱コンクール、声楽アンサンブルコンテスト、全日本合唱コンクール。(2021年度)

下薗 大樹

神戸市に生まれる。関西学院中学部、高等部、大学理工学部を経て、同大学院理工学研究科にて和音の印象の数値化について研究。在学中は関西学院高等部グリークラブ、関西学院グリークラブに所属。関西学院グリークラブでは学生指揮者を務める。現在、ヤマハ株式会社に勤める傍ら、カンサォン・ノーヴァ指揮者、男声合唱団「風」副指揮者を務める。 「男声合唱のための中島みゆき名曲セレクション『誕生』」などを中心に複数の楽譜を出版している。コロナ禍でテレコーラス・プロジェクト、virtuAcappella Japanを立ち上げ。