ジュニア合唱団・Uni

Junior Choir Uni

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2021年5月、川崎市立坂戸小学校合唱団の卒業生が中心となって小学3年生〜高校生をメンバーとした「坂戸ジュニア合唱団」を結成。
その後、活動の幅と仲間の輪を広げようと【ジュニア合唱団・Uni】と改称。
”Uni”には""ただひとつ“の意味があることから《声もひとつ・心もひとつ》という団員の思いが込められている。
コロナ禍の最中での出発となったものの、結成4ヶ月後の高津市民合唱団との合同演奏会が初ステージとなり、ピアニスト:小原孝氏のリサイタルでの共演も実現した。
現在は大学生以上も在籍可とし、新たな仲間も加わって日々歌う喜びを共有しながら質の高い""唯一の“ハーモニーを追求している。

予選通過部門

中島 はるみ

洗足学園音楽大学音楽学部卒。声楽専攻。
声楽を川名佑一、小林須美子各氏に師事。
2009年より11年間、川崎市立坂戸小学校合唱団顧問としてNHK全国音楽コンクール、TBS子ども音楽コンクールをはじめとしたコンクールにおいて多くの実績を挙げ、2018年にはブロック大会を経てNHKの全国コンクールに出場し銅賞受賞、TBSコンクールでも合唱部門全国2位入賞に導いた。
その間、飯森範親氏指揮「ロシアンプログラム」など東京交響楽団との複数回にわたる共演、チャリティコンサート出演の他、小学校教材となるなど、小学校合唱団として初の川崎市文化大賞受賞の快挙にも大きく貢献した。
現在はかつての教え子を中心に結成されたジュニア合唱団・Uniの常任指揮者として質の高い音楽を追求している。