MANILA CHAMBER SINGERS

MANILA CHAMBER SINGERS

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マニラ・チェンバー・シンガーズ(MCS)は、合唱への情熱を共有するアマチュア歌手たちによって構成されている。1999年4月に設立されたMCSは、合唱音楽の鑑賞と楽しみを増やすことを目的に、厳選された合唱レパートリーを演奏している。

MCSは、フィリピンの合唱芸術の最高峰を紹介することを目的に、様々な聴衆と音楽を共有し続けている。これまでにアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、北米で公演を行い、様々な国際合唱コンクールで受賞し、高い評価を受けている。

MCSは、メンバーの職業(主に医療分野)を通じて、アウトリーチコンサートや医療ミッション、最近では2020年6月に開始したMCS Virtual Choirプロジェクトを通じて、人々にポジティブな影響を与えることを約束する。

MARY JEANE EGLOSO-COWAN

Mary Jeane Egloso - Cowanは、フィリピン大学音楽学部で声楽の学士号(優秀)を、フィリピン女子大学で修士号(優秀)を取得している。 また、2007年に優秀な成績で卒業したフィリピン芸術高等学校(PHSA)の卒業生であり、フィリピン文化センターからマキリン芸術学術研究所(MARIA)奨学金を授与された。

フィリピン・マドリガル・シンガーズのメンバーとして、国際的に高い評価を得ている同合唱団のヨーロッパ、アメリカ、南米、香港、シンガポール、韓国へのツアーに2013年から2014年まで参加し、優れた合唱の才能を発揮している。 メアリー・ジーンは、アジア・ユース合唱団(2010年)、アジア太平洋ユース合唱団(2011年、2018年、2019年)にも所属していた。

2018年には、現在拠点としているタクロバン市を中心に、シニランガン・チェンバー・シンガーズを設立し、自身の音楽スタジオを開設している。また、フィリピン女子大学で声楽の非常勤准教授を務め、MADZスコラ・カントルムで音楽理論も教えている。