Paduan Suara Mahasiswa Voca Erudita

Paduan Suara Mahasiswa Voca Erudita

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1987年12月17日、ジャワの精神であるソロで結成されたVoca Erudita Student Choirは、セベラス・マレット大学で最も優れた学生活動ユニットで、学生は歌や音楽のスキルを学ぶだけでなく、組織運営を発展させることもできる。ラテン語で「教養ある人々の声」を意味するVoca Eruditaは、国内外の様々な合唱コンクールで高い評価を得ている。Voca Eruditaは、セベラス・マレット大学を代表する合唱団として、その名を知られている。

Redi Sabtono

セベラス・マレット大学Voca Erudita学生合唱団の指揮者。彼の指導のもと、Voca Erudita 学生合唱団は、国内外において数々の賞を獲得している。最近では、2017年にスペインで開催された第35回国際カントニグロス音楽祭および第63回ハバネラス&ポリフォニー・トレビエハ国際合唱コンクールで、ポリフォニー部門第3位、ハバネラス部門第3位、フランシスコ・バジェホス賞(歌曲のベスト解釈部門)を受賞している。さらに、Redi SabtonoはVoca Erudita学生合唱団をSoegijapranata Choral Festival 2018のグランドチャンピオンとして、混合部門のチャンピオン、フォークロア部門のゴールドAメダル、インドネシア現代合唱曲のベストインタープリテーションなど様々な功績に導き、また一年前、Voca Erudita学生合唱団も2016年にAirlangga大学(Lomba Paduan Suara Universitas Airlangga)の合唱コンクールでフォークソングとヒストリカルのプログラムでもグランドチャンピオンとなって、フォークソング部門でベストプログラムも成し遂げた。

Ardian Dika Adhyatma

アルディアン・ディカ・アディヤトマは、セブラス・マレット大学Voca Erudita学生合唱団の元メンバーで、2012年からアシスタントコンダクターとして積極的に参加し、現在はVoca Erudita学生合唱団の指揮者の一人である。彼の指揮のもと、Voca Erudita学生合唱団は中部ジャワの大学の合唱コンクール(Lomba Paduan Suara antar Universitas Tingkat Jawa Tengah)で優勝し、2016年にはエアランガ大学の合唱コンクール(Lomba Paduan Suara Universitas Airlangga)でも指揮をした。翌年、アルディアン・ディカ・アディヤトマは、ディポネゴロ大学法学部の第6回サティア・ダルマ・ギータ国立合唱祭2017にVoca Erudita学生合唱団のメイン指揮者として参加し、Voca Erudita学生合唱団を率いて、グランドチャンピオン、大衆音楽部門チャンピオン、フォークロア部門チャンピオン、混声合唱部第2位、混声合唱課題曲「Cinta Di Ujung Duka Pertiwi」のベストインタープリテーションなど、いくつかの賞を達成した。