【主催】

一般社団法人 東京国際合唱機構

 

【共催】

中央区

Jauktais koris MASKA

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指揮者のJānis Ozolsによって2000年に創団。ラトビアのアマチュア合唱団で最も優秀な合唱団のひとつであり、クラシック音楽の枠にとどまらない、独創的で革新的な演奏が可能だという点でユニークな存在である。 "MASKA"は長きにわたって成功と好成績を得てきた。初期の頃から合唱団は国際コンクールにおいて優れた結果を残し、近年では、2018年に第26回ラトビア国民合唱フェスティバルの全国合唱コンクールで第1位、2017年に第49回トロサ国際合唱コンクール「バスクポピュラー音楽部門」において第1位、また同コンクール「ポリフォニー部門」において第2位、エストニアで開催された「タリン 2017」第15回国際合唱フェスティバルおよびコンクールにおいて、グランプリをそれぞれ受賞している。 レパートリーにおいて不可欠なのは、Laura Jekabsoneによって書かれた楽曲である。彼女は合唱団のコンサートミストレスであると同時に、ヴォーカルグループ「Latvian Voices」のリーダーであり、また作曲家としても世界中で知られている。その他に、Vytautas MiškimisやPart Vusberg、Rihards Laļupe、“Xylem Trio”、ラトビア交響楽団をはじめとする、世界の名だたる作曲家や音楽家と共演している。

指揮者

Jānis Ozols

1980年生まれ。ラトビアで評価されている指揮者の1人であり、「バルト海国際合唱コンクール」の芸術監督。 合唱指揮をSigvards Klāva、Jānis Zirnisに師事し、ヤーセプス・ヴィートリス・ラトビア音楽院において学士号と修士号を取得。2013年から2014年の間、ストックホルムにある王立音楽大学でオーケストラ指揮を専攻した。 ラトビアにおける学術音楽業界でも積極的に活動しており、ヤーセプス・ヴィートリス・ラトビア音楽院の混声合唱団やMaska、Pasaulei、ラトビア・ユールマラで組織している「バルト海国際合唱コンクール」の指揮者・芸術監督をつとめている。 国内外で混声合唱団MaskaやPasauleiとともに優秀な成績や多くの賞を受賞し、国際コンクールにおいて最優秀指揮者賞を多く受賞。さらに多くの国際コンクールや声楽コンクールで審査員として招待されている。