【主催】

一般社団法人 東京国際合唱機構

 

【共催】

中央区

Chór Kameralny Akademii Muzycznej im. Feliksa Nowowiejskiego w Bydgoszczy

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指揮者Janusz Staneckiのもと1986年に設立。合唱団のメンバーはそれぞれブィドゴシュチュのフェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽院の学科:指揮、ジャズや音楽教育、作曲、音響工学理論、器楽を専攻する学部生である。合唱団はブィドゴシュチュにとどまらず、クヤヴィ=ポモージェ県の多くの町、そして国内や海外でも(アメリカ、アルゼンチン、ロシア、韓国で二度)演奏している他、国内外の合唱祭やコンクールに参加した。2017年バルチェボ(ポーランド)のフェリクス・ノヴォヴィエイスキ国際合唱コンクールで優勝、2017年マケドニアのオフリド合唱フェスティバルで優勝、2018年10月韓国の釜山合唱フェスティバル&コンペティションで混声合唱部門1位・フォルクロア部門3位受賞。

指揮者

Janusz Stanecki

1984年ブィドゴシュチュのフェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽院の音楽教育専攻を、名誉学位を得て卒業。翌年器楽科・アコーディオン専攻を卒業した後、1986年にフェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽院の教授に就任。 1988年には名誉修士を授与され、ブィドゴシュチュ音楽院とワルシャワの国立文化センターで合唱指導者学を修了。 1982年から指揮をしており、フェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽院合唱団の創立者兼指揮者(1986年以来)。現在、同音楽院の指揮、ジャズ、音楽教育専攻の副学部長を務める。 1999年に音楽芸術の博士号を取得、現在は国内外の多くの合唱コンクールで審査員も務めている。国立教育委員会のメダルを受けるなど、これまでの様々な功績が評価されている。

指揮者 Magdalena Filipska

ブィドゴシュチュのフェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽院の合唱指揮・音楽教育専攻で名誉学士を、合唱指導学の修士課程を修了。これまでの様々な功績について、文化遺産省の奨学金、ポーランド合唱オーケストラ連合の銅、銀、金の名誉バッジ等を獲得している。また、今までにPeter Erdei(ハンガリー)、Gary Graden(アメリカ)、Olga Burova(ロシア)、Bart Bouckaert(ベルギー)などの偉大な先人たちと一緒に多くのワークショップに参加。2006年以来マンドリン管弦楽団「Campanella」の編曲者、副指揮者、団長を兼任。 2012年には女声ヴォーカルアンサンブル「SIGMA」の芸術監督に就任、現在フェリクス・ノヴォヴィエイスキ音楽院の若手講師、室内合唱団の副指揮者を務めている。