【主催】

一般社団法人 東京国際合唱機構

 

【共催】

中央区

Koro ng Unibersidad ng Pilipinas Manila

30_合唱団GMC_s.jpeg

フィリピン大学マニラ校公式の合唱団。合唱音楽という芸術を通して「マニラ大学の声を世界に届ける」存在になることで、地域・国際的に文化親善活動で大学を体現することを目的としている。現在、音楽監督である Emmanuel P. de Leon Jr.を代表としている。様々な学問分野を学ぶために来た生徒を、多芸多才な歌手へと育てた。 2015年には、スペインで開催された第33回ビク・カントニグロス国際音楽フェスティバルにて混声合唱部門第3位、フォルクロア部門第2位を受賞、またスペインで開催された第61回トレビエハ国際ハバネラ・ポリフォニーコンクールではポリフォニー部門第1位を受賞した。2016年2月には国立芸術文化芸術委員会から「Ani ng Dangal(名誉ある賞賛)」 を受賞。2017年、大学のシルバーイヤーを記念した1年の記念行事「Argentum」の中で25周年を祝福された。他にArgentumの一環で行われた演奏会、健康プログラムや展示会、フェスティバルにも参加し、2018年には第9回ヨーロッパツアーを行った。

指揮者

Emmanuel Jr. de Leon

今日フィリピンで最も人気のある合唱学者のひとり。フィリピン大学ディリマン校の教員であり、合唱指揮の修士、音楽教育の学士、音楽芸術の表出についての修了証書を保持。2012年に、フィリピン大学マニラの学長によって合唱団の音楽監督/指揮者に任命される。 同時に国際的に高い評価を受けている、Madrigal Singers(フィリピン)の元バスバリトンでもある。2016年8月に開催された グイード・ダレッツォ国際ポリフォニーコンクールにてグランプリを受賞したグループのメンバーでもある。