【主催】

一般社団法人 東京国際合唱機構

 

【共催】

中央区

(財)ライフ・プランニング・センター「新老人の会」 コール・バンダナ&コール・アミカ

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105歳でお亡くなりになった日野原重明先生が「75歳から新しいことを始めよう」とのお考えで15年前に沢山の部活を立ち上げました。フラダンス部、野球部などの中で、合唱部は最初に活動を始め、赤いバンダナを身につけた東京支部のバンダナ、皆仲良くの神奈川支部のアミカが一緒になって、横浜のみなとみらいホールで4月に開催される「ゴールデン・ウェーブ」、11月に開催される神奈川県合唱連盟主催の「ヴィサン・ジョイントコーラス」に参加しています。平均年齢83・5歳、90歳以上が5名という年齢がメンバーの自慢です。青春時代に「敵国語」と禁止されたドイツ語、英語で歌えることも大きな喜びです。

出場部門

指揮者

桑原 妙子

フェリス女学院大学音楽学部声楽科卒。母校の講師を務めた後、神奈川県合唱連盟顧問、朝日カルチャーセンター講師。インドネシアバンドゥンITB国際合唱コンクール、NHK音楽コンクール、宝塚国際室内合唱コンテスト審査員。しほみコール、Voce di Carillonを指揮。 小田原少年少女合唱隊(54年間)、マルベリー・クワイア(34年間)、マルベリー・チェンバークワイア(20年間)を指揮してハンガリー・コダーイ国際合唱コンクール1位、イタリア・リヴァデルガルダ国際合唱コンクール1位、イタリア・アレッツォ国際合唱コンクール1位、チェコ・プラハ国際合唱コンクール最優秀指揮者賞、全日本合唱コンクール全国大会総合1位、宝塚国際室内合唱コンクールグランプリ他を受賞。